【読んだ本】ボーンズ―命の残骸が放つ真実
2010年2月20日 00:48
海外ドラマ好きな私。
特にCSIとか、ボーンズなんかはとても好き。
なので、原作も読んでみたけれど・・・。
訳がやっぱりイマイチだよねえ。。
海外の小説の翻訳ってこんなもんだっけ?
そんなことないよなぁ。ダビンチコードとか、もっとおもしろく読んだような記憶があるもん。
話の流れに乗るより前に、翻訳に嫌気がさし始めてしまい、あんまり楽しめませんでした。
話自体も、盛り上がりに欠けるというか。
のめりこめなかったのもあるのかもしれないけれど。残念。
英語がわかれば原作が読めるのに・・・。遠いな。


コメント(2)
そうですね。翻訳モノはあたりハズレがありますね。現在、ピンチョンの「ヴァインランド」読んでいますが、面白さにまだとどいていないようです。先に読んだ、「競売ナンバー49の叫び」も納得したのは2度目の後半でした。もっとも、翻訳以前に読者である私に問題があるようですが(笑)。
絶対に自分で原文を読むことができれば、おもしろいと思うんですけどねー。
ピンチョン、初めてお目にかかりました。今度読んでみます。
さらりと深く考えなくとも楽しむことができる本ばかり選んでいる私が理解できるかどうか不安ですけど・・・。笑
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