世界遺産と最東端
2009年11月 2日 10:13
10月26日から30日まで、バケーションをいただいて道東をめぐる旅に行ってきました。
世界遺産と日本最東端の旅。
道東には、2005年に友達のおじいちゃんがおばけかぼちゃの大会に出場するのに便乗してサロマへ行ったっきり、2回目。
この時は1泊2日のスケジュールの上、メインがかぼちゃ大会だったため、知床なんかはとりあえず通り過ぎただけ。
いつかゆっくり訪れたいと思っていて、ようやく念願かなって4泊5日です。
女満別空港から
1泊目:知床
2泊目:霧多布湿原
3泊目:釧路湿原
4泊目:サロマ
という日程。
車での総移動距離は1,113km。
さすがに長旅だったので、珍しく私も運転しました。400kmは運転したかな。
もうもうもう、道東すばらしかった。
とてもじゃないけど、書ききれない魅力いっぱい。
私の拙い文章、写真なんかじゃとてもじゃないけど表現できません。
本当にすばらしいところ。
やっぱり自然は偉大です。
どれもこれも本当に良かったんだけれど、中でも印象深かったのは霧多布湿原でのカヌーじゃないかな。
カヌーは初挑戦だったのでひっくり返ったりするんじゃないかと実はちょっぴりドキドキしてたんだけれど、全くそんなことはなく、ゆったりと心地よく進んでとても楽しかった。
私たちのカヌーの前を鹿が泳いでいく姿といったら、もう、「すごいっ!!」としか出てこなかったです。感動。
この5日間で出会うことができた野生動物は、
1ヒグマ、60エゾシカ、2キツネ、100ツル、2オジロワシ、200白鳥、あとは、わからないけどとにかくたくさん。
ヒグマ。出会えて良かった。
知床の観光船に乗った時に海から見えてさ。船から見るととても小さくて可愛く見えたけれど、船長曰く、結構大きめだったとか。
北海道に住んでいたってヒグマに出会ったことはなかったので嬉しかったな。
あとはもちろん食べ倒してきました。
もうしばらく海鮮のごちそうはいらないってくらいに。
おかげで5日で3kg増・・・。。
前回サロマを訪れた際に泊まった宿の夕食・朝食がとってもおいしかったので
今回も最終泊はその宿へ。
相変わらずとてもおいしいお料理。
それだけじゃなく、いろいろ至れり尽くせりで相当満足でした。
1泊目の知床は修学旅行的なホテルだったんだけれど、
それ以外は小さめの宿を選んで泊まってどれも当たりで本当に良かった。
3泊目の塘路(釧路湿原のあたり)と4泊目のサロマが特に。
4泊5日なんてあっという間で全然時間が足りず、行きたいところも結構すっ飛ばして周りました。
次回はもっと場所をしぼって、深く深く体感できる旅をしたいな。

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