くりごはん
2009年10月 1日 21:50
スーパーもすっかり秋の装いで、おいしそうな食材がいろいろと並んでいる今日この頃。
夜ご飯を考えながらぷらりとしていたら
つやっつやの栗が並んでいたので、メニューは栗ごはんに決定。
ま、栗ごはんって食べたことないけど、秋だしねー
なんて思いつつ、
栗剥いて、炊き込みご飯の要領で作ればいいだけでしょー
なんて甘く見つつ。
いや、間違ってはいなかったよ、作り方。
でも、予想以上に栗を剥くのがめんどくさくてめんどくさくて。
鬼皮はすぐむける。
でも、渋皮がめんどくさいったらない。
手がでかい上に不器用なので、ナイフで渋皮を剥く作業にどれだけ時間がかかったことか。
「皮むき器で剥くと剥きやすい」なんてgoogleはいってたけれど
あんな小さい栗を皮むき器で剥くなんて器用なことは、
私にはどうがんばってもできなかった。指の皮を剥いてしまうわい。
30個の栗のうち、いったい何個が原型をとどめずに私の胃に納まったんだろうか。
(うまく剥けなくてかじった。)
で、肝心の栗ご飯がさあ。はぁ。(ため息)
これがまぁ、おいしくなかったのでした。がっかりすぎる。
あんながんばったのに。
必至で栗、剥いたけど、剥きながら食べてみて
「ただの栗ってあんま好きじゃなかったなあ、そういえば小さい頃から。」
ということを思い出した夜ご飯。
あー、モンブラン食べたい。

コメントを書く