2010年12月のエントリー

【読んだ本】ぼくのメジャースプーン

2010年12月28日 23:29

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ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
辻村 深月
講談社 2009-04-15
評価

by G-Tools , 2010/12/28

【読んだ本】他人を動かす質問

2010年12月16日 22:04

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他人を動かす質問
内藤 誼人
大和書房 2010-05-21
評価

by G-Tools , 2010/12/16

【読んだ本】スカイ・クロラ

2010年12月15日 19:06

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スカイ・クロラ (中公文庫)
森 博嗣
中央公論新社 2004-10
評価

by G-Tools , 2010/12/15

【読んだ本】阪急電車

2010年12月14日 20:35

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阪急電車
有川 浩
幻冬舎 2008-01
評価

by G-Tools , 2010/12/14

【読んだ本】猫を抱いて象と泳ぐ

2010年12月10日 19:22

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猫を抱いて象と泳ぐ
小川 洋子
文藝春秋 2009-01-09
評価

by G-Tools , 2010/12/10

【読んだ本】美晴さんランナウェイ

2010年12月10日 19:12

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美晴さんランナウェイ (集英社文庫)
山本 幸久
集英社 2010-03-19
評価

by G-Tools , 2010/12/10

【読んだ本】もしもし下北沢

2010年12月 4日 22:21

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もしもし下北沢
よしもと ばなな
毎日新聞社 2010-09-25
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by G-Tools , 2010/12/04

殴られたボクサー顔。

2010年12月 4日 12:11

私のことです・・・。

さくらがお星さまになったあの時、私はというと、インプラントの一次手術を受けていました。

中学生くらいの時に奥歯が虫歯になってしまって、根の治療をしたんだけど、そこが何年かに一度、思い出したように膿んでぷっくり腫れちゃうというのを繰り返していたのです。
それを腫れるたびに治療してもらっていたんだけれど、「もう限界ですね」と言われてついにインプラントを入れることに・・・。

問題の歯を抜いて、一次手術日を決め、傷の治りを待つこと2ヶ月。
ついに手術でした。

ちゃんと、血圧・心拍を測りながら、そして口以外は布で覆われての手術っぽい手術でどきどき。
治療の時と同じように、歯のところだけ麻酔をかけて、いざ手術。
激しく口を広げられるので口角は切れるし、ドリルで骨に穴をあける力も強いしで、痛くないはずなのに痛い気がする1時間半でした。。

膿んでは治療を10年以上も繰り返してしまったおかげで、歯の下の骨がだいぶ溶けてなくなってしまったらしく、骨移植の可能性もあるから、と言われていたわけですが、やっぱり開けてみると骨が足りず、「バチン」と骨を切られて移植。
「無心だ・無心でいるんだ・・・」と心の中で唱えながら一次手術を終えました。
手術を終えて、その場で痛み止めを通常の倍の量飲まされたものの、帰り道歩き出したらもう激痛。
そして、さくらのこと。

家に帰ってさくらを思い出して号泣し、痛み止めをさらに飲んでそのまま眠り、起きたらひっどい顔になっておりました。

泣いたから目はぱんぱんに腫れてるし、左奥歯のところも腫れてるしで、殴られたボクサーか!!という状態。
顔左半分、泣いて腫れたんだかインプラントで腫れたんだか、とにかくひどかったです。苦笑

でも腫れはそこがピークではなく、昨日の夜が一番ひどかったかな。
特大チュッパチャップスを入れてる感じでした。ひどい!

なんか、こういうキャラクターいたよねぇ・・・あれだ、まんぷくふとるっていたじゃん!!爆笑

・・・

みたいな・・・。。

口あけられないし、うまく咬めないし、さらにかぜっぴきで咳はひどいし喉と鼻の奥も痛いしで、散々な状態になっております。とほほ。

バケーションが終わるまでにほんとに腫れはひいてるんだろうか・・・。

【読んだ本】閉鎖病棟

2010年12月 4日 12:06

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閉鎖病棟 (新潮文庫)
帚木 蓬生
新潮社 1997-05
評価

by G-Tools , 2010/12/04

またね、さくら。

2010年12月 2日 14:03


さくら、また会おうね。

今日の朝。
母から、実家のばあちゃんわんこ・さくらが2日くらい前から動かないので一緒に寝ているの、とメールがありました。
年、越せるかな・・・なんて返信をして、私は病院へ。
診察が終わって電源を入れたら、「さくらがお星さまになりました」とメールが入っていました。

私が中学生の時、学校が終わってピアノのレッスンに行こうとしたら、小さな小さなさくらがダンボールばこに毛布をひいておうちにいてね。
ピアノなんてもう全然集中できるはずもなく、早く帰ってさくらをだっこしたかった。
帰ったら、もう、ほんとに小さくてソファで震えていて。
前足の白い靴下が、片方だけ長くってね。
ほんとにかわいかったんだよ、さくら。

それからずっと、私は何かイヤなことがあるとさくらをつれて夜の散歩にでかけたり、玄関にさくらをいれてだっこして、なでたり遊んだり。

中学生のときも、高校生のときも、大学生になっても、働き始めても。
私が泣いてさくらのところに行けば一緒にしょんぼりしてくれて、さくらはいつも私を癒してくれました。

東京に転勤することになった頃には、だいぶ耳も聞こえなくなってきていて、おばあちゃんになって痴呆も始まってしまって。
11月に帰ったときには、歩いていても前にしか進めなくて隙間にはさまってしまうとぬけられなくなってしまう、といって玄関のケージにいたし、目も見えていなかったし耳も聞こえていなかったんだよね。
それでもなでたら喜んでいたさくら。
お隣さんにもとっても愛されていたさくら。
きつねを追いかけて、家の前の沢を走っていっちゃって行方不明になったこともあったよね。
さくら、こどもも産んだんだよ。高校の修学旅行から帰ってきたら、ミニさくらがいたんだ。
さくら、皮膚病がひどくてかゆそうで、かわいそうだったな。
夜遊びして朝方帰ると、私の姿が見えるまで吠えるからドキドキだったんだよ。
体力なかったんだよね。一緒にランニングに出たら先にへばってさ、途中から私だっこして帰ったし。
ステンレスのお水いれは怖かったんだよね。怖くてお水飲めなかったの。

よりによって今日、私は簡単な手術をしてしまって飛行機に乗れません。
でも、すぐに会いにいくね。

16歳と10ヶ月。
ずっとみんなを癒してくれて、ありがとう。さくら。

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